ポチャージュ 静岡茶×じゃがいも 85g

種類

「ご飯の時、何飲む?」
「お茶?お水?ジュース?」

お茶って答える人は、今どのくらいいるんだろう?
これが昭和だったら、ほとんどの人が「お茶」だったんだろうなぁ。
お茶をもっと食卓に登場させたい!そんな思いから生まれたのがお茶のポタージュ。その名も「ポチャージュ」です。




始めはスープ、後味はお茶。飲んでみると、目を見開いて「えっ!?」、そして「意外と美味しい」。
これ、試飲会で一番よくいただく感想です。
こんなふうに言ってもらえる商品を作るのにかけた時間は、1年以上。
ポチャージュは「静岡茶&じゃがいも」、「ほうじ茶&きのこ」、「抹茶&とうもろこし」の3種類があります。





どのお茶をどのポタージュ(野菜)に合わせるか、どのくらいの量のお茶を入れるかなど、開発チームで何度も試飲を重ね、試行錯誤の末、生まれたのがポチャージュです。
「静岡茶&じゃがいも」は、静岡市内を流れる安倍川(安倍川もちで有名な安倍川です)の上流にある「大河内地区」で採れた茶葉を使用しています。





ここは静岡駅から車で1時間くらいの山間の地区。鹿や猿、猪が生息する、自然豊かな土地です。

車で一本道を走って行くと、あちらこちらに茶畑が点在しています。ここは古くから良質なお茶が採れると有名で、徳川家康が飲んでいたと言われていたり、「阿部茶」として浮世絵にも登場したりしています。

安倍川のミネラル豊富な水と、水捌けの良い土地、朝晩にかかる霧が日光を遮り、美味しいお茶を育てます。
葉肉のしっかりとした茶葉は、丸福製茶で煎茶として極限(ここを超えるとほうじ茶になります)まで焙煎され、香り豊かな煎茶に仕上げます。

丸福製茶はこの焙煎技術が自慢!茶葉の状態や天候、気温に合わせて茶師が丁寧に焙煎していきます。





この静岡茶をじゃがいもポタージュに合わせ、翡翠色の爽やかな静岡茶&じゃがいもポチャージュにしました。お茶の香りと、ほんのりと舌に残るお茶の渋みが、頭と身体を目覚めさせてくれます。

ご飯にもパンにも合うポチャージュは、朝食にオススメ。粉末スープをお湯で溶かすだけの簡単調理も、忙しい朝に嬉しいポイントです。
ポタージュなので、お茶だけを飲むよりも、満足感があり、豊かなお茶の香りは一日を始めるスイッチになりそうです。




ポタージュとして飲む以外に調理に使うアレンジも。クリームパスタや、グラタンに混ぜれば、いつもの料理が一味違ったものに大変身!洋食がお茶の香りで、ちょっと和風になっちゃいます。

現在、「ポチャージュ」は、静岡駅・新東名の新静岡サービスエリア・静岡空港で販売されており、静岡土産の新定番になったらいいなと密かに思っています。
お茶のまち、静岡から生まれた、お茶の新しい楽しみ方、味わってみませんか?





製品に含まれるアレルギー物質
乳、豚肉、大豆

85g入(7食分)540円(税込)



ふじのくに新商品セレクション2017年 金賞受賞
しずおか女子きらっ☆ブランド 2017年認定商品








一個ずつ包装もできます。